ツバサの備忘録

主に備忘録代わりに精進記録を載せていくつもりです。

ICPC 2019 国内予選 参加記

ICPCの国内予選に参加しました。模擬国内はこちら

名前の由来は、チームメンバーに共通点がほとんどなかったことです(1999年生まれということは一致していましたが...)

目次

前日まで

模擬国内で(コーチに煽られるぐらいのレベルだったため)危機感を持ったので、1日最低1ACすることにしました。チームメンバーのスラックのチャンネルをひたすら荒らす人になりました。
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自分が解けない問題は、メンバー2人をメンションで召喚し(最悪)3人で考察したりもしました。
結果、昨年卒業した先輩の精進ポイントをギリギリで上回ることに成功しました。

当日

自分は1,2限が存在していたので4時間しか眠れませんでした。朝6時ぐらいにスラックで呼びかけると、夜更かしをしているmi_tesseract君が反応をしてくれたので雑談をしていました(9時前ぐらいまでmi君は起きていました)。

その後、3限があるTsuzu君を待つため、同級生と猫のぬいぐるみで遊んだりしていました(猫でおままごととか蟻本でおままごととか言っていたのですが今思うとわけがわかりません)。

この時に事件は起きました。
朝9時直前あたりで寝る、と最後に言い残したmi_tesseract君からの連絡が途絶えたのです。

結局14:20分ごろに連絡が来ました(本人曰く想定通りらしいです)。よかった。

コンテスト本番

予定通り、僕がAを、Tsuzu君がBを、mi_tesseract君がCを読みます。
自分はそのまま問題を通しました。全体で3番目だったらしいです。
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その後、Tsuzu君がBをすぐに実装できるとのことだったのでPCを明け渡し、自分はCの考察を聞きに行きました。
そして、考察を聞いた感じ、「これは探索するだけ」となったので、Tsuzu君のBのデバッグの隙を伺いつつ実装を始めます(直後にBはACしました)。
Tsuzu君とmi_tesseract君はDの考察を始めます。…が、自分のCの考察漏れがあったことに気づく+とんでもないバグを埋め込んだ(答えを常に定数の-1で出力してるのに気づきませんでした)ので、修正に時間がかかってしまいました。計算量重めのコードだったので、修正後にわくわくしながら待機→WA(は?)。
結局、このままではダメそうとのことだったので、mi_tesseract君に入力以外の全て、つまりほぼ1から書き直してもらうことになりました。
その間に、Tsuzu君が1人でDの考察を終えていたので、その正当性を確認し(僕はほぼ聞いてうなずいていただけ)、二人がバグ探し等PCを交互に使いながら実装をすることに。
結果、どちらもほぼ同タイミング(開始から1:40ほど経過)でACしました。

Bまでの時点では順位が怪しかったので3人で「はやく打ち上げだけ参加して帰りたい…」などと言っていたのですが、このタイミングで初めて順位表を見てみると、なんと19位。何かの夢かと思いました。

その後、EがやるだけっぽいのでTsuzu君に完全に投げ、僕とmi_tesseract君でFの考察をしていました。
が、Fを解ける気がせず、Tsuzu君の後ろで踊ったり、2人で雑談をしてTsuzu君を笑わせる係をしていました(??)。
結果、実装は終わったのですが実行してみるとそもそも入力のタイミングからバグっていそうということがわかり、直後にコンテストが終了しました。

結果

4完で27位、特に何もなければ無事予選突破です。
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C問題のバグが無ければ、同大学の1位であるPICOPICOPONチームに勝てるかもしれなかった、ということに気づき、ひたすら謝っていました(そうでなくても今回はA以外何もしていないのでただのお荷物です)。


コンテスト後

恒例?の打ち上げを行いました。

シンヤカトーさんをはじめ、昨年卒業された先輩方も打ち上げに駆けつけてくださり、終電ギリギリまでいろいろなトークで盛り上がっていました。

最後に

とりあえず、このチームでまたコンテストに出られそうなので、とてもうれしいです。
今回は完全におんぶにだっこ(コーチにも同級生にも笑われました...)だったので、アジアか何かでこの恩を返したいとおもいます。
とりあえずこの夏はまた精進したいと思います(まずはAtCoderで黄色になりたいですね)。
まずUS配列のキーボードを買わないと…

おまけ